ノンカラー毛なら・・・

  お寒いですね~ air  man  でございます。



  先日、うちの奥さんが



  “  このみかん甘いから食べてみて  ”



  と、言って 手渡されたみかんを口に含んだら、











   レモンかと思った・・・











  今日のお客様



 この方もまた長~いお付き合い



 そして、air  man   のお客様の中でも屈指の軟毛。。。



  そして、オーダーは



  フワッとしたウェービースタイル・・・







  
   頑張らせていただきます!!




        before
        DSCN0341_0000117.jpg




  下手にレイヤー入れ過ぎれば毛先薄くなってしまう・・・



  かと言って、入れなければウェーブが平面的



  になり過ぎてしまうし・・・



  毛先の厚みを残しつつ、最大限動きが出るように



  カット。





  そしてワインド。



  air  man   のウェーブ効率を上げる為の




  最大にして、最強の必殺技!!





  それは・・・



































 
ちっちゃいロッドで巻く(爆)












  クリープL5つけ巻き  L7自然で10分  


  アクティブで、L8つけて4分


  軽くラックSTつけて  スチーム5分


  
  ダブル酸化で、しっかり酸化


  アシッドとオキシゼロで後始末




  ウォーター A, B
付けてドライ







         after
         DSCN0344_0000120.jpg




  こういう軟毛の方で



 “  私パーマかかりにくいんですよね~  ”



  なんて言葉をそのまま鵜呑みにして、高アルカリの薬剤を



  使おうものなら、元々弱いS-S結合が薬剤の



  アタックによって過剰に破壊されて弾性を失い



  結果、ドライにするとウェーブが消える・・・



  なんて事になりかねない。。。 




  よしんば、その時は良かったとしても2回目以降の




  パーマはかなり困難になることが多い気がします。。。
 


 
 
  なので、長くパーマを楽しんでいただくためにも



  半年先にどれほど体力を残して置けるか?



  と、いう計算も非常に大事になってくるんでは



  ないかなと思います。




  





  今回のこちらのお客様、確かに軟毛ではあるのだが



  ノンカラー毛である・・・



  ノンカラー毛なら、今回の様に少し小さめロッドで



  ワインドした方がええ感じになる。



  ウェーブを巻き込む力とそれを弾き返す力の


  
  バランスの見立てがポイントになりますけどね。



  
  ただ、高アルカリの薬剤で行ったり、カラー毛



  だったりした場合、ちょっと懐かしい感じの



  ソバージュヘアになってしまうので、



  注意が必要です。








   う~んそれにしても、もしこの方がカラー毛に



   なってしまったら、そん時は考えないといけないな~



 
















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