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ハナヘナのすすめ その2

 こんにちは~ air  man  です!


 あまりの遅筆さぶりに マネージャーの怒りが

 頂点に達しそうです・・・




 マジ怖いです・・・







 前回の続き・・・

 
 
 ハナヘナのすすめ その1  



  air  man  の個人的な考えなので、あまり突っ込みを

 入れないように。


 

 その1では、
 
 まず とりあえずやってみましょ!

 で、お客様にさせていただく時はしっかり説明しましょ!

 ちゅーことでしたね。



 じゃあ、実際営業ではどうなん?って話ですが、




 基本的なスタンスというか、心構えとして




















 ハナヘナなんてしない!!




 









 



 はぁ? 何言ってんだテメー!!と言われそうですが・・・

 
 
 例えば、カット カラー トリートメントでオーダーを頂いた場合、


 綺麗な色になって、ツルツル サラサラ ピカピカ!!


 っていうのがお客様のイメージなわけです。


 そのイメージをしっかり大事にしてあげる事が重要。

 
 そのイメージを軽んじて、ハナヘナ在りきで、


 前のめりになってどんなに一生懸命に説明しようとも、
 




































      
  無駄














 もうね、そうなるとただの押し売り・・・


 だから、しっかり時間を取って、


 お客様のイメージとニーズをしっかり受け止めてから、


 こういう方向性もありますよ。と提案させて頂くことが


 肝になってくると思います。



 あくまでも、選択権はお客様にありますから。






 ただ、お客様のイメージとニーズを受け止めた上で、


 ; う~ん  ハナヘナで行くほうが良いんだけど、

   まだ関係を築けてないなぁ。

 
 
 っていう場面はあるじゃないですか?



 そういう時は、


 深刻な状況にある髪を除いて、


 それほど問題なければ、その日は普通に カラーと
 
 
 システムトリートメントで行けばいいと思います。


 ただ、‘ 今日は、全体アルカリカラーして、トリートメント


 しますけど、今後は ハナヘナを使って・・・ ’


 
 っていう  説明と提案と予告をしておく事が


 大事だとおもいます。

     


 焦ることはない。まずは、お客様との信頼関係を

 時間をかけて、しっかり築いてからでいいと思う。


 あくまでも、

























 
髪が深刻な状況

  じゃなきゃね!!
 
 








 余談ですが、あるお客様の話。


 打ち合わせの結果、今日は、通常のカラーと


 トリートメントで行くことに決定。


 カラー剤も調合し、まずは根元リタッチを塗布。


 
 するとお客様の様子がおかしい・・・


 air  man ; どうかしましたか?


 お客様  ; あの~ 


  air  man    ; はい? なんでも言ってください。


 お客様  ; やっぱりハナヘナやってみたいんですけど、

         もう無理ですよね・・・

 

 air  man ;  えぇ~  何言ってるんすか!

         そんな事






           











      










 出来るに決まってる

 じゃないですか!!









 こうして、話の中で気が変わっていく方も


 結構いらっしゃるのです。





 このような状況に遭遇した場合、毛先用に調合した


 カラー剤は、オーナーや、店長にバレないように


 そっと実験用のウィッグに使いましょう(爆)
 






  air  man  がハナへナをする際にお伝えしている事が
  
 いくつかあります。

 
 それは・・・


 
 ・ いい事ばかり言わない。

 ・ デメリットを包み隠さずきちんとお伝えする。
  (むしろ初めての方にはこちらの要素の方が多いと
   感じるだろうから・・・)

 ・いやだと思ったら変更はいつでもできる。
   (インディゴの配合量によるが)

 ・いいコンディションを実感して頂くのに3回チャンスを
  いただけませんか?


 ・DO-Sシャントリを使って頂くのが望ましい。

   と、言うか  使って!!(熱望)


                            等々・・・




 何回も書きますが、とにかく焦らず、押し付けず、時間をかけることが


 何より大事なことだと思いますよ。










 では、ホントに本番の一人目にどうゆう方にハナへナを

 施術させていただくか?ってことになるとね・・・








 
言いやすい方(爆)














 いるでしょ? すでに絶対的信頼を勝ち得ている方・・・

 こうゆう方からおすすめしていった方が良いと思います。

 コレね、勘違いしちゃいけないんですけど、決して

 失敗しても許されるって意味じゃないですよ!!

 あくまでも、プレゼンしやすい方っていう意味です!


 初めは、うまい事言えないわけですよ。

 だから、懇意にさせていただいている方からお勧め

 させていただく事によって、プレゼン力が上がっていくわけです。



 もう初めはね、お伝えしたいことが沢山あって
 
 一生懸命話すんです・・・

 でもね、全部話してると・・・































       日が暮れる




 



  なので、言葉選びも重要ですね。






 施術自体に関しては、ダブル染めは別として


 初めのうちは、既染部が8~9トーンで、


 リタッチだけでもいいんじゃない?

  
 くらいの感じで、ハナへナはあくまでもトリートメント


 感覚でいく位がいいんじゃないかな?と思います。



 へナ多めで、インディゴは控えめにして・・・


 ケースバイケースだと思うけど、おそらくなんだけど
 

 3:1とか2:1位までだと、既染部が少し明るく浮いて


 くるはず・・・


 いいの・・・  だってヘナだもん・・・

 
 カラーじゃないもん・・・



 って言う風にして、じゃあ次の時は、もう少し

 インディゴを増やそうとか考えていけばいいと思います。






 しつこい様だが、焦らずじっくりやっていけばいいと思いますよ。






 ちなみに air  man  は既染部がハナへナでどの位トーンダウン


 するか? また、させるか?で、根元のカラーを設定している。
 


 草に入り方に、ケミカルに方を合わせる


 その方が計算と微調整がしやすいので。




 

 ま、色々書きましたが あくまでも air  man  の

 個人的な考えなので、参考までにという事で!!










 

 前置きが長くなった・・・




 今日のお客様。(今日の本文とは関係ないです)








         before

       
DSCN0361_0000154.jpg

 
  

 いらっしゃいませ!

 今日は、カラーとカットですね。

 どう行きましょうか?


 いつもどうりで。



 かしこまりました!




 カウンセリング終了。www




 根元 カラー ナチュラルブラウン5.5トーン位

                        OX  5%からの

 
 ヘナ 1   :   インディゴ 1  





 毛先少しカットして軽くブロー。




          after

      
          
DSCN0363_0000156.jpg



 この方も ハナヘナ4回目。

 
 娘さんがお二人いらっしゃるのだが、


 お二人共担当させていただいている。


 そして、皆さん DOーSシャントリ愛用者。



 う~ん やっぱええわ~ ハナヘナ


 



          
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