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ハナヘナのすすめ ビビリ修正?その1



 お疲れ様です!  air  man  です。



 ねえ ねえ   ダウンジャケットって、そのシーズン

 初めて着る時、ちょっと緊張しません?

 タイミングが難しいというか、

 皆もう着てんのかな?いや、まだ早いのかな?とか












 さて、この日のお客様。



      before

         DSCN0370_0000172.jpg













         DSCN0373_0000175.jpg   


 この時点で、ハナヘナ3回目。


 もちろん、DO-S シャントリ使用でだいぶ良く


 見えるようになってきた。
 


 

 こちらのお客様、うちに来る約二ヶ月前に他店で縮毛矯正。


 そして毛先ビビリ・・・


 ビビリ修正をしなければならない程のひどいビビリでは


 なかったが、濡らすとトロッとなってる感じ。。。


 ケミカルアプローチも考えたが、


 トーンダウンもしたいし、先々はパーマもかけたい等々


 話し合いと、説明の結果ハナヘナで行くことに決定。


 



 よくね、ハナヘナでビビリ治るんですか?


 って聞かれる。


 





  そんなの・・・













  
治りませんて。。。 





 あくまでも、水分を受け入れやすくなりすぎてしまって

 
 親水化した事に対する 疎水化。



 水分を含んだだけでも膨潤してしまうことに対する収斂。

 
 空洞化した毛髪に対する ヘナやインディゴの色素沈着

 
 による穴埋め。

 
 
 ただこれだけ・・・  これ以上でも以下でもない。



 しかも、最低3回以上する事。



 でもね・・・



 やっぱね・・・




 いいんですよ!!

 
根元 ナチュラル 8レベル  OX 5% からの


  ヘナ : インディゴ    3  :  1 





 カットして軽くスケルトンブラシでブロー。





                       DSCN0378_0000180.jpg 








                       DSCN0377_0000179.jpg



  これで、ハナへナ4回目・・・
 

  決して、いや 断じて治った訳ではない。


  あくまでも、ビビリをカットしていって それがなくなるまでの


  つなぎ・・・

 
    



  
 

  ご本人もある程度自分の症状も解ってはいる


  のだけど、わずかな望みをかけて予約をして下さる・・・



  
 パーマをね、やってやれない事はない・・・


 かなり無理な手法を取るが・・・ 


  しかし、根元~中間と毛先のビビリ部分の


 ダメージレベルの差がありすぎるし、


 何より


 レイヤーを構成した時のビビリの位置がよろしくない。


 よほどのハイレイヤーにすれば、ビビリは取れる


 かもしれないが、そのスタイルはお客様の望む


 フォルムとは程遠い・・・



 だから、ビビリがカットされて無くなった時に


 ちょうどいい位置に髪が残るようになるまで


 ハナヘナで頑張るのです。 


 それまでもう少しの我慢・・・




 バッサリカットしてしまうのならともかく、


 今くらいの長さをキープしつつビビリを切除していくには


 2年位は掛かってしまうのです。






 でもね、お客様って皆優しいので、大抵


 ”いや、私の髪質が悪いから・・・”


 ”いや、私の手入れの仕方が悪かったから・・・”


 とか、言って下さるものである。
 




 いや・・・






























 そうじゃねえんだよぉぉぉぉ




 









 こういうお言葉を聞くといつも胸が痛くなる・・・


 

 
 こういった回り道をしていただかなくても済むよう、


 いつでもお客様が望まれるヘアスタイルになって


 素敵な笑顔になっていただける様に我々は


 日々精進しなければならないと感じるのです。


 







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